ゴールドキウイは、ゼスプリ社が日本人の味覚に合わせて開発した糖度の高いキウイフルーツで、黄色い果肉とフレッシュな甘さが特長です。
ゴールドキウイには、ビタミンCやポリフェノールが豊富に含まれており、バナナに負けない高い機能性に注目が集まっています。
ゼスプリ社は、キウイフルーツを一年を通してお届けできることを目標に、日本でも佐賀県と愛媛県の2県だけで国内契約栽培をおこなっています。
ゼスプリゴールドキウイの特徴
ゼスプリゴールドキウイの果肉はきれいな黄色。
日本人の味覚に合わせて高い糖度を実現できるように開発されました。
ゼスプリゴールドキウイは甘味が強く、誰にでも食べやすい味が特徴です。
ゼスプリゴールドキウイの外見は毛が薄く、先のとがった形をしています。
ゼスプリゴールドキウイの栄養
ゼスプリゴールドキウイは、小さくても栄養がたっぷり。
今話題のバナナにも負けない実力です。
キウイフルーツには、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維、カリウム、葉酸が豊富に含まれています。
ほかにも、ポリフェノール、タンパク質分解酵素アクチニジン、抗酸化物質スカベンジャーを含有するなど、栄養食品として目が離せません。
ゼスプリゴールドキウイの商標
ニュージーランドゼスプリ社が国際種苗登録、商標等の知的財産所有権を保有。
糖度が高く、果肉が黄色いキウイフルーツ。
日本での栽培は、佐賀県(65ha)愛媛県(90ha)の2県のみに限定されています。