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ようこそ 佐賀県産ゴールドキウイのブログへ!

2013年5月22日水曜日

負けるな! ジャックの豆の木に。




JA伊万里有田地区では、新植2年目のSさんの園地では、主枝の誘導紐の設置で期待が上を向いて驀進中で、頑張れコールが胸の内。
要更新の樹では、休眠穂木の使用と発育枝の緑枝接ぎ木比較対応も。
いずれも、負けるな天まで届け。                          kaji    

2013年5月21日火曜日

若人の真剣な眼差しは。


 
          
昨日は、スタッフが交配の試験の中間チェックで生育状況と結実の調査に。
本日は、伊万里地区の現地状況の巡回指導で、若人との意見交換、、、、、。
今年は、どこの園地も側枝間隔が保たれ明るい園地が多く、気持ちも晴れる。
「若人の 見る先の実の 青々と リズム軽やか 日々に膨らむ」   kaji 

2013年5月17日金曜日

若人は、燃えて常駐、

唐津浜玉地区の青春真っ只中のMさんは、ゴールドキウイが最友なり。
摘果も最終段階で、肥大調査にも真剣さが漂う。既に夢と同行の様だ。
皆さんも機会が有ったら「百聞は、一見にしかず」の価値あり。    kaji

2013年5月16日木曜日

大玉生産への試行。









今年は、農家の向上心に大きな変化が、生産意欲と対応に志向が多い。
結果側枝を少なく果叢も減数し、メクラ摘芯をベースにクラシャーを加える。
結果側枝は、生殖成長に誘導し、主枝上は栄養成長で新梢を多発さす。
交配から10日の初期果実肥大は順調で、試行の結果に想いが馳せる。kaji


2013年5月15日水曜日

巡る園地が心地よい。









佐賀みどり杵島地では、開花1週間経過の園地が中心に。摘果までの期間に互いの園地情報交換やメクラ摘芯・クラシャーの枝管理が盛期。
開花までの期間が保たれ摘蕾の徹底が出来た事が園地の受光で明るく、果実の初期肥大に期待大きい。     kaji

2013年5月14日火曜日

生育より、栽培農家が先行く今年!


唐津中央地区では、連休明けと同時に交配終了で摘果迄に間が有り、
新梢の誘引紐への誘導が盛んに。またピンチも同時進行で、棚面スッキリ。
萌芽から開花までの期間が確保された今年は、生産者が先行出来てる感。  kaji

2013年5月13日月曜日

溌剌の成せる業



佐賀みどり塩田・武雄地区では、交配が終了し清々しい新梢の伸長期でエネルギーを感じる。
Yさんの園は、剪定屑の埋め込み中耕をトラックターで実施し、今の時期に中耕除草も同じく。
土壌管理が徹底され、排水・保水がマッチして樹勢も安定している。羨ましい環境作りである:
武雄のHさんの園も予備枝が順調に伸び、誘引紐への誘導が開始されている。      kaji