3月11日の東北地方太平洋沖地震で被災された方、そのご家族・関係者の皆様には心からお見舞い申し上げます
余震1カ月、M7級も 国内史上最大級のM8・8観測2011.3.11 18:22
東北・関東大地震について気象庁は11日、三陸沖を震源とした地震のマグニチュード(M)は国内観測史上最大級の8・8と明らかにした。横山博文地震津波監視課長は記者会見で「余震もM7を超え、震度6弱程度、津波が警戒されるような地震が起こる可能性があり、1カ月程度は注意が必要」と述べた。
さらに「破壊された断層の長さは、東北沖から関東沖までの数百キロに及ぶ可能性ある」との見解を示した。
同庁によると、今回の地震のメカニズムは、プレート(岩板)境界で起きた逆断層型。東北で震度5弱となった9日のM7・3地震と同様のメカニズムとみられる。9日の地震が前震(前兆的な地震)で、今回が本震の可能性もあるという。
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